見つからない出会い
出会いが見つからない、もはやこの台詞がアナタの決め台詞のようだが、実際問題として出会いが見つからないのだからまったくもって何をしでかすやら分かったものではない、とりあえず出会いを探す為にも出会い系サイトに登録してみたものの綺麗なお姉さんと3~4回デートしたところで親父の会社が今にも倒産しそうなので我が家に伝わる由緒正しき壺をとりあえず50万で買い取ってはくれなイカ?と言われ彼女のために買った途端にぱったりと連絡がとれなくなってしまいました。こんなアホな体験をしていませんか?そもそも変だとは思わないのですか?親父の会社が倒産しそうなのとアナタが購入した壺(笑)にどんな関係があると言うのでしょうか?そもそも50万程度で回避できる倒産などたかが知れた危機というものです。
探せない出会い
服を買いに行く服が無い、こんなネタを実際にリアルで体現している事が想像に難くない出会いの負け犬である皆さんはいったい普段どのような出会いの妄想をしながら貴重な酸素を消費しているのでしょうか?とりあえず出会い系サイトに登録したものの面倒くさくなってメール一通送った所であー出会いが見つからない見つからないと言っているのならば、とりあえず携帯電話を窓から投げ捨てましょう。そもそも1の出会いを求めると言う事は100の行動から50の反応を受け取り10の脈ありから1の結果を勝ち取ると言う非常に面倒臭い行為であるからして、率直に言おう、死ぬくらいに頑張れない人間にまともな出会いなど見つかる訳がないではないか。
終わりなき出会い
出会いとは終わりなきエンドレスゲーである、どれだけアナタが頑張ろうと結果をだそうと努力しようと結局最終的に行き着く結果は似たり寄ったりで、また始めからやり直す事になるのだからいっその事出会いなんてなければいいんじゃないだろうか?なんて思ってしまうかもしれませんが、出会いにだってきちんとした明確な『終わり』と言うものは存在します、例えばアナタの死による出会い探しの強制的なバッドエンド、そして結婚する事によってあらたなる出会いを探す必要がなくなるハッピーエンド、後は強いていうならアナタが出会い、つまりはセックスに対して興味を失うかそれ以上に優先する事象が発生するアナザーエンドなど、とりあえず出会いには終わりが無いと思われがちだが、多くの場合出会いには言っていの終わりの形が存在する。